「生活習慣病予防健診」から生活習慣病を改善する「特定健康診査」に変更になりました

特定健康診査の検査項目

基本的な健診の項目
質問(問診) 健康に関する経歴と現在の様子をお伺いし、参考にします。
身体計測 身長、体重、腹囲、BMI、収縮期血圧
理学的所見 身体診察(体の各部の状態をチェック)
血圧 収縮期血圧、拡張期血圧(高血圧、低血圧など、循環器疾患のチェック)
血中脂質検査 中性脂肪、HDL-コレステロール、LDL-コレステロール(脂質系の疾患をチェック)
肝機能検査 GOT、GPT、γ-GT(γ-GTP)
(肝臓障害の程度や種類がわかります。また、心筋、骨格筋、胆道系の障害も疑われます。)
血糖検査 空腹時血糖(ヘモグロビンA1c ※1
(血糖が増えすぎると、糖尿病や肝臓、すい臓などの病気が疑われます。)
尿検査 糖、蛋白(腎臓疾患、糖尿病、肝臓疾患等のチェック)
<備考>

※1.血糖検査は原則として空腹時血糖検査を実施し、検査当日に摂食し、あらためて空腹時血糖検査を実施することが不可能な場合のみ、ヘモグロビンA1cによる血糖検査を実施する。

詳細な健診の項目 (厚生労働大臣が定める基準に基づき医師が必要と認めるときに実施する追加項目)
貧血検査 赤血球数、血色素量(ヘモグロビン値)、ヘマトクリット値(貧血、血液疾患などのチェック)
心電図検査 心電図は、不整脈、狭心症・心筋梗塞などの虚血性(きょけつせい)心疾患、高血圧をともなう心肥大、
心臓病の検出など心臓の疾患を見つける大きな手がかりとなります。
眼底検査(両眼) 高血圧・糖尿病などに見られる眼底変化のチェック

健診の検査項目(生活習慣病予防健診の検査項目一覧)

生活習慣病予防健診の検査項目は被保険者の項目と同じです。
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