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現在地:ホーム福祉事業無線医療センター船員保険会の無線医療支援システムの特徴

見出し画像:無線医療センター

船員保険会の無線医療支援システムの特徴

@取扱い施設
このシステムは財団法人船員保険会が運用します。取扱い施設は、船員保険無線医療センター(横浜船員保険病院)、せんぽ東京高輪病院および大阪船員保険病院です。
Aシステムの特徴
無線医療支援システムは、船舶からの相談事例をコンピューターに取り込み、複数の医師による連携した助言が行えるようシステムを整備しました。また、助言に必要な薬品、症例等のキーワードを入力すれば瞬時に情報が検索できるシステムも導入しております。

船員保険会の無線医療システム

B情報セキュリティ
無線医療支援システムの情報を守るために
洋上の船舶から寄せられる医療助言通信等の要請文には、船員の皆さまの個人情報が含まれています。「無線医療支援システム」の導入に伴い、要請文のほかにも疾病等の受診歴や個人情報は、データとしてコンピューターシステム上で保管することとなります。そのシステムを安全で有効な活用をするためには、厳格な情報セキュリティ対策がとられなければなりません。 システムの運用にあたり、船員保険会は次のような対策を講ずることといたしました。

情報セキュリティ対策
A情報の機密性を守る
未登録の医師や部外者が絶対に利用することができないように、無線医療支援システムを取り扱う医師をサーバーに登録し、登録医師に専用の鍵を配布、コンピューターが認証後、初めてシステムは動作を開始するようにしています。
B外部からの不正行為を排除する
コンピューターウィルスに対しては、これまでも各種の対策を講じながら、その排除に努めています。また、船員保険情報センターのサーバーに対し、外部からの侵入による情報改ざんや外部への情報漏洩などが起こらないように、コンピューターによる二重・三重の認証・確認のチェック機能を付加設置しています。
C必要なときいつでも活用できるようにする
緊急で入る無線医療助言のために、支援システムおよびデータベースなどが、必要なときにいつでも活用できるように、コンピューター事故防止の運用管理に努めます。

C流れ