オプション検査

年に一度の健康診断…。いつもの健診にオプション検査をプラスすることで、健診をより充実したものにしてみませんか?

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1.甲状腺機能検査

甲状腺機能を血液検査で調べます。甲状腺異常の大部分を占めるバセドウ病(甲状腺機能亢進症)・橋本病(甲状腺機能低下症)・甲状腺腫瘍などの診断に用いられています。

3,800円(税込)

2.胃粘膜萎縮検査

胃粘膜の萎縮の程度を血液検査で調べて、胃がんになりやすい状態かを調べる検査です。
注)胃を切除された方は、異常値となりますので、検査を受けないでください。

2,500円(税込)

3.ヘリコバクターピロリ菌検査

ピロリ菌は、胃・十二指腸潰瘍の一因と言われています。また、胃・十二指腸潰瘍の再発にも関係しますので、一度はヘリコバクター・ピロリ抗体価の測定をお勧めします。
注)胃を切除された方、またはピロリ菌除菌治療を受けた方は、異常値となりますので、検査を受けないでください。

3,000円(税込)

4.胃健康度チェック

胃粘膜萎縮検査(2)とヘリコバクターピロリ菌検査(3)の両方を実施して胃の健康具合を調べる検査です。
胃の調子が悪いと感じる方、慢性胃炎や胃・十二指腸潰瘍にかかったことのある方などにお勧めします。

5,400円(税込)

5.B型肝炎検査

B型肝炎ウイルスに感染しているかどうかを調べる検査です。
尚、B・C型肝炎検査については、受診費用の補助をうけられる場合がありますので、詳しくは当センターまでお問い合わせください。

1,400円(税込)

6.C型肝炎検査

C型肝炎ウイルスに感染したかどうか調べる検査です。C型肝炎になると、肝硬変や肝がんになりやすいと言われており、早めに見つけることで肝がん予防に役立ちます。

2,100円(税込)

7.心不全検査(NT-proBNP)

心不全は無症候性心機能障害の期間が10年以上経過して症状が出現し、その後は加速度的に悪化して平均5年で死亡すると言われています。血中のBNPは心臓の機能をみる血液検査で、心不全の症状より先に上昇することから、潜伏する心不全の把握に有用とされています。

3,000円(税込)

8.慢性腎臓病検査(シスタチンC)

「慢性腎臓病」を早期に知ることができます。蛋白尿で経過を見ている方、過去に尿蛋白が出ていない方でも一度は検査をお勧めいたします。

2,600円(税込)

9.糖尿病検査

ヘモグロビンA1cを測ることで最近1~2ヶ月の平均の血糖値をみる検査です。空腹時血糖と併せて測定することで、糖尿病の診断がより正確になります。

1,100円(税込)

10.血液型検査

ABO、Rh式の血液型を調べる検査です。

1,080円(税込)

11.アレルギー検査(非特異的IgE・血液像検査(好酸球))

アレルギー体質の有無を調べます。皮膚のかゆみや鼻水が出る等の症状がある方におすすめします。

1,500円(税込)

12.心電図検査(12誘導)

手首・足首と胸部に電極を取り付けて、心臓が収縮するときに発生する弱い電流の変化を波形にして病気の兆候がないかどうかを調べる検査です。

1,400円(税込)

13.喀痰検査(細胞診)

☆容器をお送りしますので事前にお電話ください。
肺や気管支からの分泌物である喀痰(痰)に混じった肺がん細胞を顕微鏡で調べる方法です。この検査は、肺の入り口付近にできるがんの早期発見に効果的です。

2,400円(税込)

14.大腸がん検査(便潜血)

☆容器をお送りしますので事前にお電話ください
便潜血検査は、便に血が混じっていないかをみる検査です。出血の原因は、大腸がん以外にもポリープ、大腸炎、痔などがあります。

1,100円(税込)


★外来(センター)のみでの実施


15.乳がん検診(視触診+マンモグラフィ1方向、または乳腺エコー)

☆予約制となっております。事前にお電話ください。
現在、日本は乳癌の発生率が年々増加しています。マンモグラフィは視触診で触れないような小さながんの発見に有効です。また乳腺エコー(超音波)は乳腺が充実している若年層(40歳未満)の方の検査に適しています。特に40歳代の方は、視触診、マンモグラフィ、乳腺エコーのすべての検査を受診されるとより確実な診断が可能です。2年に1度は検査を受けることをお勧めします。

視触診+マンモグラフィ1方向の場合
4,300円(税込)

視触診+乳腺エコーの場合
3,700円(税込)

視触診+マンモグラフィ1方向、乳腺エコー両方ご受診の場合
7,000円(税込)

尚、ご加入の健康保険組合(協会けんぽ)などによっては、受診費用の補助をうけられる場合があります。詳しくは当センターまでお問い合わせください。

16.子宮頸がん検診(子宮細胞診)

☆予約制となっております。事前にお電話ください。
子宮頸がんは、子宮がん全体の約60%を占め、近年は性行為の低年齢化に伴い、若年層でも子宮頸がんの発生は増加しています。

2,400円(税込)

(HPV(ヒトパピローマウイルス))…30歳代以上の方にお勧めしています。
HPVの感染が子宮頸がんの原因であることが解明されています。ウィルスが体内に長期間残っていると子宮頸がんになる可能性があります。現在ウィルスに感染しているかを調べる検査です。
細胞診と併せて検査を受診されると病変発見率も向上し、より精度が高い検査になります。
★子宮細胞診併用(単独不可)

5,400円(税込)

尚、ご加入の健康保険組合(協会けんぽ)などによっては、受診費用の補助をうけられる場合があります。詳しくは当センターまでお問い合わせください。

17.胸部CT検査(ヘリカルCT)

今、世の中の流れは禁煙に向かっています。現在喫煙されている方や、禁煙を考えている方は、まずご自分の目で肺の状態を確かめてみてはいかがでしょうか。肺がんは早期に発見することで、直径10ミリ以下のがんであれば9割以上治ると言われていますが、一般健診での胸部レントゲン撮影では限度があり、小さいがんの発見は難しいのです。
当センターでは短時間で苦痛も無く、小さいがんの発見に優れたヘリカルCT検査をご受診いただけます。

8,100円(税込)

18.内臓脂肪検査(腹部CT)

肥満の人は全ての生活習慣病を伴いやすくなります。肥満は身長と体重が同じ人であっても脂肪の付いている場所が皮下なのか内臓周囲なのか、個人差があります。健康障害を合併しやすい肥満は内臓脂肪型肥満です。当センターでは臍の高さでの腹部CT検査で腹腔内の脂肪面積を測定しています。この腹腔内の脂肪面積が100cm2以上あると内臓脂肪型肥満となります。

3,200円(税込)

19.頸動脈超音波検査(エコー検査)

近年の食生活の欧米化や高齢化に伴って、動脈硬化が原因で発生する疾患(脳梗塞、心筋梗塞など)は増加し日本人の死因の上位を占めています。動脈硬化は自覚症状がなく進行してしまいます。頸動脈(首の部分の血管)は体の表面に近く、エコー(超音波)で観察することで動脈硬化の進行状況を推測し、今後の生活習慣改善に結びつけることができます。

3,700円(税込)

20.腹部超音波検査(エコー検査)

内臓の形態、内部の異常を超音波により映像化して調べます。体に負担をかけず苦痛もありません。肝臓(肝腫大、脂肪肝、肝がん)、胆のう(ポリープ、胆石)、腎臓(腎結石、腎臓がん)、すい臓の異常などが発見できます。超音波検査は、X線検査と違って何回検査をしても人体に悪影響はありません。
1年に1回の健診にあわせて、腹部超音波検査をおすすめします。
★検査当日、絶食になります。

5,700円(税込)

21.骨健康度(骨粗しょう症)検査

骨の中にあるカルシウムとコラーゲンが減少し、骨の密度が下がることにより骨がもろくなる病気が骨粗しょう症です。
30代以上特に閉経後の女性には是非受けていただきたい検査です。

1,000円(税込)

22.肺機能検査

加齢に伴って肺機能は徐々に低下してきます。特にたばこを吸っている方は吸わない方に比べて肺機能の低下が早くなります。ご自分の現在の肺機能状態を把握することで、今後の健康管理の目安になります。

2,300円(税込)

23.眼底・眼圧検査

眼底検査は眼底の状況を写真に撮影する検査です。眼底の血管は身体の中で唯一直接観察できる血管で、高血圧や動脈硬化の進行度を示します。
また、眼球の病気、糖尿病の発見などの手がかりにもなります。眼圧検査は緑内障の早期発見に有効です。

1,400円(税込)


簡易がん検査(腫瘍マーカー)のご案内


腫瘍マーカーは、がんの診断や治療の指標となる検査のことで、血液検査によって調べることができます。特に高い数値を示す場合はがんの可能性が高くなります。(しかし直接がんを発見する検査ではありません)

また、検査はがんの種類によっていくつもの項目があります。
従って複数の腫瘍マーカーを組みあわせ、さらにがんを具体的に発見しうるその他の検査と併せて受診されると有効です。
当センターでは、胸部CT検査(肺がんに有効)・腹部超音波検査(肝臓など消化器系の疾患に有効)等を併せて受診していただくことができます。

24.CEA

胃・大腸・すい臓・胆道など消化器系のがんや肺がんの診断に広く用いられています。喫煙によっても若干数値が上昇することがあります。

1,700円(税込)

★胃部X線検査、胃粘膜萎縮検査(2)、ヘリコバクターピロリ菌検査(3)、大腸がん検査(13)などと併せて受診されると、より充実した内容になります。

25.CYFRA(サイトケラチン19フラグメント)

肺扁平上皮がんの診断に用いられています。

2,400円(税込)

26.KL-6

間質性肺炎、肺線維症、肺気腫などの診断に用いられており、肺がんに必ずしも特異性があるものではありませんが、上の24や胸部CT検査16を併用する事で、肺がんやその他の肺疾患の診断に有効です。

2,100円(税込)

2項目および胸部CT検査の併用、さらには喀痰検査(12)と併せて受診されると、肺に関してより充実した検査内容になります。

27.AFP(α-フェトプロテイン)

肝細胞がんで陽性になりますが、肝炎や肝硬変でも上昇することがありますので、がんの前段階である肝硬変の観察にも用いられています。

2,000円(税込)

28.PIVKA-Ⅱ

主に肝細胞がんで陽性になります。AFPとの相関性が低いため、AFPと併用されています。

2,300円(税込)

★2項目の併用、さらには肝炎ウイルス検査(56)や腹部超音波検査(19)と併せて受診されると、肝臓に関してより充実した内容になります。

29.CA19-9

主にすい臓がんで陽性になり、その他胆道がん、胃がん、大腸がんでも数値が上昇することがあります。

2,100円(税込)

30.エラスターゼ1

すい臓がん、急性・慢性すい炎で数値が上昇します。

2,200円(税込)

★2項目の併用、さらには腹部超音波検査(19)と併せて受診されると、すい臓に関してより充実した検査内容になります。

31.PSA 男性専用

前立腺肥大でも異常値を示しますが、特に数値が上昇した場合は前立腺がんが疑われます。50歳以上の男性には、是非受けていただきたい検査です。

2,200円(税込)

32.SCC 女性専用

子宮頸部などの扁平上皮がんを診断する指標に用いられています。

2,200円(税込)

33.CA125 女性専用

子宮内膜症や月経期、妊娠初期でも数値の上昇がみられることがありますが、子宮がんや卵巣がんにも有用な検査として用いられています。

2,200円(税込)

★子宮頸がん検診(子宮細胞診)と併せて受診されると、女性のがんに関してより充実した検査内容になります。

お問い合わせ

オプション検査のお問い合わせは、福岡健康管理センターまでお気軽にお問い合わせ下さい。(TEL 092-611-6311)
オプション検査申込書  

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