- 腹部超音波検査 [ 腹部エコー ]
- 超音波を体にあて、臓器からの反射波(エコー)を利用し、臓器の画像を映し出します。超音波は安全で苦痛はありません。 主に、肝臓・胆のう・腎臓など腹部内臓器の病気を診断します。
- 頚部超音波検査 [ 頚部エコー ]
- 食生活の変化や、高齢化に伴い、動脈硬化性の病気が増えています。 頚動脈は、動脈硬化の好発部位で、脳血管に血液を送る重要な血管です。 超音波を頚動脈に当て、動脈硬化によって血管の壁が厚くなっていないか等を診断します。高血圧、高脂血症、糖尿病の方に受けていただきたい検査です。
- 甲状腺超音波検査 [ 甲状腺エコー ]
- 甲状腺は、喉頭気管の前面と側面に位置する内分泌臓器です。甲状腺に超音波をあてて、腫大や萎縮、腫瘍の有無を判断します。バセドウ氏病、橋本病、甲状腺腫瘍の診断に役立ちます。
- 骨粗しょう症 [ 骨密度(超音波で測定) ]
- 無謀なダイエットやストレス、特に女性は閉経により骨がもろくなります。寝たきりになる原因のひとつとして大腿骨の骨折があげられますが、老後の骨折予防のために早期に骨の状態を把握し対処することが重要です。
- 動脈硬化検査 [ 血圧脈波検査(脈波計) ]
- 動脈硬化そのものには症状はありませんが、合併症をおこすと、脳疾患や心臓疾患などを引き起こします。 心電図検査同様にベッドに横になり、安静状態で脈波と両腕両足の血圧を測定し、検査します。 高血圧、高脂血症、糖尿病の方に受けていただきたい検査です。
- 睡眠時無呼吸症候群検査 (携帯用検査装置使用)
- 眠っている間に息が止まると、酸素不足になり、心臓や脳をはじめからだ全体に大きな負担がかかり、高血圧、心臓病、脳卒中などの病気にかかりやすくなります。また、仕事の能率低下や、居眠り運転などを引き起こすことがあります。検査方法は器具をつけて寝ていただくだけです。
昼間の眠気をチェックしてみましょう!→ねむけチェック

