医師経歴

笹子 佳門

経歴

1978年大阪大学を卒業、同大第一外科で研修開始。その後紀南総合病院、大阪大学等で心臓血管外科の臨床業務に従事。1988年から1年間はパリのラピティエ病院で補助人工心臓の導入、指導。1990年より国立循環器病センターで虚血性心疾患、弁膜症や重症心不全の成人の外科治療を担当し、経皮的補助循環装置(PCPS)の開発や非体外循環下冠動脈バイパス術の普及に努めた。また国内心臓手術移植再開時には心臓移植実行グループの長として活躍し、心臓移植を軌道に乗せることに成功した。2002年より、国際医療センターを目指すりんくう総合医療センターに初代心臓センター長として赴任。その後大阪厚生年金病院の循環器センター長を歴任した後、2016年より大阪健康管理センターにセンター長として着任した。

資格

医師・医学博士(大阪大学)
医薬品医療機器総合機構 専門委員(PMDA)
日本外科学会認定医・日本外科学会指導医
日本胸部外科学会認定医・日本胸部外科学会指導医
外科専門医・外科専門医指導医
心臓血管外科専門医
心臓血管外科修練指導者

専門

心臓血管外科
虚血性心疾患(心筋梗塞、狭心症)
心臓弁膜症