各部署・健診内容の紹介

充実した検査が午前中で終了。結果が揃い次第順次ドクターの面談。忙しい方にもおすすめです。

受付・更衣

  • 受付
  • 更衣室ロッカー

受付時間

日帰り人間ドック 完全予約制です。

午前
月~金曜日および1・3・5の土曜日
7:20開錠
7:30より10:30まで
30分毎の時間指定になります。
ご予約時にお時間をご相談いたします。
完全予約制です。

午後
月~金曜日
13:00~13:20に来場願います。
生活習慣病予防健診
定期健康診断

専用の検査着に着替えていただきます。

注意事項

  1. 検査に支障をきたしますので、ワイヤー入りのブラジャー、ボタン、金具・プラスチック・チャック等付きの衣類・ストキングは着用しないでください。
  2. パンティストッキングをご着用の場合は脱いでください。 ※靴下は構いません。
  3. 時計・ブレスレット等の貴金属類は、外して貴重品ロッカーにお預けください。
  4. コンタクトレンズや眼鏡をご使用の方は矯正視力を測定します。
  5. 眼底・眼圧検査時はコンタクトレンズを外して頂きます。ケースをご持参ください。

計測

  • 健診 身体計測
  • 健診 メタボ

身体計測とは?

身長、体重、腹囲、体脂肪率、視力の計測をおこないます。
肥満とは、標準な状態に比べて体重が多い状況、あるいは体脂肪が過剰に蓄積した状況を言います。

体重による肥満の判定は、
体格指数(BMI)=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で計算いたします。

25.0以上 太りぎみ  18.5~24.9 ふつう  18.4未満 やせている

腹囲は、メタボリックシンドロームの基準の1つです。
腹囲に加えて、血糖値・高血圧・高脂血症などがいくつか合併すると
メタボリックシンドローム症候群と判断されます。
腹囲の基準値は、男性85cm、女性90cmです。
腹囲の測定方法は、立った状態で軽く息を吐き、へその高さ(立位臍高位)を測定します。

採血・血圧

  • 健診 血液検査

採血とは?

血液検査などの臨床検査を行う上で重要な医学的手法で、体内の血液を採取する方法です。
一般には、静脈から採血する静脈採血と、動脈から採血する動脈採血に分けられます。

血圧はどのように行なうのか?

血管の中を血液が流れるときの血管の壁にかかる圧力のことです。心臓が収縮して血液を動脈に送り出したときのもっとも強い圧力を「最大血圧」、心臓が拡張して血管にかかる圧力が最低のときを「最小血圧」といいます。
血圧は常に一定ではなく、環境・時間・体の動きなどによって容易に変化しています。
病院などで血圧を測ってもらうと、その場の特殊な雰囲気で不安や緊張状態になり、
血圧が上昇することがあります。(白衣高血圧)

胸部X線

  • 健診 胸レントゲン1

胸部X線検査とは?

X線は人体を通り抜けますが、骨のように通り抜けにくいところがあるため、通り抜けたX線をフィルムまたはデジタル画像をモニターに写すと濃淡ができ、体内の様子を知ることができます。
肺や心臓、肺の間にある縦隔などの病気について、情報を得ることができます。
肺がん、肺結核、肺炎などでは、異常部分が白い影として映ります。
気胸、肺気腫などは病気のあるところの空気が多くなるので、黒く映ります。

胸部X線検査はどのように行なうのか?

胸を検査機器に密着し、背中側からX線を照射します。
大きく息を吸い、しっかり止めたところで撮影します。1分くらいで終了します。

超音波

腹部超音波検査とは?

超音波検査は高い周波数の音波を腹部に発信し、そこから返ってくるエコー(反射波)を受診し、コンピュータ処理で画像化して診断するのが超音波検査です。この検査で調べられる臓器は多岐に及び、肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、膀胱、前立腺を検査します。

腹部超音波検査はどのように行うのか?

検査台に仰向けに寝て、両手を頭の方にあげた姿勢をとります。
最初に、腹部にゼリーを塗ります。探触子(プローべ)を腹部に押し当て、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓などの腹部内臓器の画像をモニターテレビで観察します。

心電図

  • 心電図1

 心電図検査とは?

心臓が血液を送り出すために、心筋が収縮すると微細な電気が発生します。その電気の変化をグラフ化したものが心電図です。
その乱れから病気の兆候を読むのが心電図検査です。

心電図検査はどのように行うのか?

検査台に仰向けになります。一般的には、両手首と両足首、胸に6ヶ所、電極を付けて検査いたします。
心電計のスイッチを入れて、心臓の微細な電位変動を記録していきます。
検査時間は3~5分程度です。

胃部X線

  • 健診 胃レントゲン1

胃部X線検査とは?

一般的にバリウム検査のことです。硫酸バリウムという造影剤と飲んで、
食道から胃・十二指腸までの上部消化管を造影し、モニターで観察しながら、
撮影してフィルムまたはデジタル画像にして、形や胃壁などの影を見る検査です。

胃部X線検査はどのように行うのか?

検査当日の朝食を抜き、一切の飲食をしない状態で検査します。
バリウムと発泡剤を飲んで、胃の中で発泡剤から発生した炭酸ガスで胃を膨らませ、バリウムを内壁に付着させます。消化管の内壁をはっきりと写し出すためには、内壁にまんべんなくバリウムを付着させる必要がありますので、透視台を動かしたり、変えてもらったりして、バリウムを胃の中で動かし、内壁全体に行き渡るようにして検査をいたします。

眼底・眼圧

  • 健診 眼圧
  • 健診 眼底

眼底検査とは?

瞳孔の奥にある、眼底の血管、網膜、視神経を眼底カメラのレンズを通して検査します。網膜剥離や眼底出血、緑内障などの目の病気を調べるときに行います。また、動脈硬化の進み具合がわかります。
眼底検査は無散瞳カメラを使って検査します。
検査時間は数分で痛みはありません。

眼圧検査はどのように行なうのか?

眼球内を満たしている眼内液の圧力を測定する検査です。
眼圧は、健康な目でほぼ一定ですが、眼内液のバランスが崩れると変動します。
眼圧の変動は目の異常を知る重要な手がかりです。特に、緑内障を調べる重要な検査です。
角膜に空気を吹きつけて測定する方法です。
角膜に直接触れず、30秒程で行える簡単な検査です。

聴力

  • 健診 聴力1
  • 健診 聴力2

聴力検査とは?

耳の聞こえを調べる検査です。通常の聴力検査は、どのくらい小さい音まで聞き取ることが出来るかを調べます。
音の高低である周波数(ヘルツHz)を検査します。聞こえが良いほどオージオメーターの数値は小さくなり、難聴があれば大きくなります。

聴力検査はどのようなに行なうのか?

防音室に入ってヘッドホンをつけ、片耳ずつ調べます。ヘッドホンをしてからスイッチを持って、ピッピッピッという音が聞こえたらスイッチを押していただきます。聞こえている間は押して、聞こえなくなったらスイッチを離します。検査にかかる時間は5~10分程度です。

婦人科健診

  • 健診 婦人科1
  • 婦人科 待合

子宮がん検診について

一般的に「子宮がん検診」と言われるものには、子宮頸部細胞診と
子宮体部細胞診の2種類があります。当センターでは、子宮頸部細胞診を行っています。

子宮頸部細胞診検査はどのように行うのか?

子宮頸部(子宮の出口の部分)から細胞を摂取し、培養してから顕微鏡で見て判断するものです。
検査自体はほとんど痛みを伴いませんし数秒で終わる検査です。

マンモグラフィ

  • 健診 マンモ1

マンモグラフィ検査とは?

マンモグラフィ検査は乳房X線撮影とも呼ばれています。
乳房は柔らかい組織でできているため専用のX線装置で検査いたします。
乳がん及び乳房にできる病気を発見することができます。

マンモグラフィの大まかな流れ

マンモグラフィ検査機器の前に立って乳房を撮影台にのせ、撮影を行います。一般的に5~10分で検査は終了します。

面接

  • 問診01
  • 待合

人間ドックのとき

人間ドックがすべて終了後、医師より検査結果の概要をご説明(一部、当日結果の出ない項目もあります)しています。
検査結果や内容または日頃の生活習慣の注意事項などにつきまして、受診者様からのご質問もお受けしております。
例年当センターでご受診いただいている場合は、経年的な変化についてのご説明もいたします。

生活習慣病健診のとき

生活習慣病健診がすべて終了後、医師より当日結果の出ている検査結果(主に胸部・胃部レントゲン、心電図、身体測定)の概要をご説明しています。
検査結果や内容または日頃の生活習慣病の注意事項などにつきまして、受診者様からのご質問もお受けしております。
例年当センターでご受診いただいている場合は、経年的な変化についてのご説明もいたします。

保健指導

  • 健診 保健指導
  • 健診 保健指導

保健指導について

健診終了後にメタボリック症候群の判定を行い、判定結果に基づいた保健師による生活習慣改善の指導を行います。特に積極的な改善が必要な方には、6ヶ月間のメニューを用意しております。

特定健康診査・特定保健指導とは?

特定健康診査・特定保健指導とは、メタボリックシンドロームに着目した健診を受けていただき、その結果、生活習慣病の発症のリスクがあり、生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が多く期待できる方に対して、生活習慣を見直すサポートを実施するものです。

特定健康診査・特定保健指導を受けるメリットは?

ご自身の健康状態を確認できます。健診の結果により、現在の健康状態にあった生活習慣等に関する情報の提供や改善のためのアドバイス等の支援が受けられます。糖尿病や心臓病・脳卒中等を予防し、いつまでも健やかな生活を送ることにつながります。