宮城県北部にある伊豆沼・内沼はトンボや魚、水鳥をはじめさまざまな生物が生息する。
冬季でも凍結が見られないので越冬の多くの水鳥が集まる。
平野に大きく広がっているため伊豆沼・内沼は、
シベリアから渡って来る多くの渡り鳥の目印になっている。
大量の熱湯を地から吹き上げる間歇泉。
鬼首の吹き上げ沢沿いには至る所に点在します。
全国でも有名な鳴子こけし。
ここでは約4000本の鳴子こけしを見ることができます。
中山平温泉の豊富な温泉熱を利用して、沢山の熱帯植物が育てられています。
周囲約1.3kmからなるカルデラ湖は、
エメラルドグリーンの神秘的な色を映しだしてくれます。
切り立った断崖の狭間を流れる美しい渓流と、
特に秋には鮮やかな紅葉のコントラストが絶妙です。
張り石の上を流れる水が、幾筋もの白糸を
垂らしたように見える事からその名がつけられました。
良質のアスビリンスノーでコースも充実。
初級者から上級者まで存分に楽しめます。
江戸時代に門弟曽良とみちのくを旅した松尾芭蕉が
、風雨のため3日間滞在したといわれる。
「蚤虱馬の尿する枕もと」
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