Q1 受診券を紛失したのですが、どうすれば良いですか?

A. 毎年4月に送付されている健康診断のご案内(パンフレット)にある「船員保険生活習慣病予防健診受診券申請書」をご提出いただくか、健康診断のご案内が無い場合は被保険者申請書被扶養者申請書をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ下記までFAXまたは郵送でご提出下さい。


〒105-0023 東京都港区芝浦1丁目-11-18
船員保険情報センター
TEL:03-6722-0448 FAX:050-3156-0501

Q2 郵便物の住所が変わっているのですが、どうすれば良いですか?

A. 船舶所有者(会社)より管轄の年金事務所にて住所変更のお手続きをお願いいたします。

Q3 健診の案内に受診券が同封されていないが、どうすれば良いですか?

A. 受診券は宛名台紙の下に印刷しておりますので、切り取り線に沿って切り離しご使用下さい。

切り離しますと受診券は被保険者がA5サイズ、被扶養者がハガキサイズとなっております。

Q4 健診を近くの病院で受診できるようになりませんか?

A. できるだけ多くの皆様にご利用いただけるよう指定医療機関の拡大を図っておりますが、生活習慣病予防健診につきましては、検査内容全ての検査ができなければ指定医療機関として認められません。

また、被保険者様の場合は船員手帳の健康証明も必要となることから病院に国土交通大臣の指定を受けている医師がいることも必要となります。

指定していただきたい病院がありましたら船員保険会施設事業部(03-3407-6063)までご相談下さい。

Q5 市町村の健診があるのですが一緒に受診することができますか?

A. 市町村の健診は国民健康保険にご加入されている方が対象となりますので、基本的には受診できません。

ただし、市町村が健診を委託している医療機関が船員保険の契約医療機関であれば受診することができますので、ご希望の場合は市町村に医療機関名をご確認のうえ、船員保険会施設事業部(03-3407-6063)までお問い合せ下さい。

Q6 会社を退職して船員保険の任意継続保険に加入したのですが健診は受診可能ですか?

A. 任意継続にご加入の期間は受診することができます。

Q7 船員保険の健診は必ず受診しなければいけないのですか?

A. 40歳以上の船員保険加入者に対し、毎年健診を実施し、その結果を国に報告することが義務づけられています。

健診を受けられている方の割合が低い場合は、高齢者の医療費を分担する際の負担額が加算される仕組みがあり、結果として保険料のアップにつながりかねませんので必ずではありませんが、年に一度は受診されることをお勧めしています。

また、ご自身の健康を把握するためにも是非ご利用下さい。

Q8 退職した人の受診券が届きましたがどうすれば良いですか?

A. 破棄していただいて構いません。

Q9 船員手帳のコピーは必ず提出しないといけないのですか?

A. 40歳以上の船員保険加入者に対し、毎年健診を実施し、その結果を国に報告することが義務づけられています。

健診を受けられている方の割合が低い場合は、高齢者の医療費を分担する際の負担額が加算される仕組みがあり、結果として保険料のアップにつながりかねないことから、受診者の割合を高めていく必要がありますが、国への報告に当たっては、船員手帳の健診を受けられた方についても、その結果をご提出いただいた方は人数に加えて報告することができますので、ご協力をお願いいたします。