診療科のご案内−形成外科・美容外科
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形成外科では、非常勤医師1名による診療体制でしたが、4月より常勤体制での診療を開始し、今後は医師の増員も予定しております。
4月以降は入院・手術等についても可能な範囲で対応いたしますので、お気軽にご相談下さい。
「形成外科」とは、おもに体の表面のけがや病気の治療をする診療科です。体表の生まれつきの異常や変形を治したり、失われた機能や体の一部を新たに作ったりすることができます。身体外表の形および機能を正常化する目的をもつと同時に精神的劣等感を取り去る役目をもっています。
また、健康保険の適応外になりますが、機能的には何の支障がなくても、容姿、形態が精神的負担をもたらすような場合、美的に形成して負担の除去、軽減をはかることを目的とした「美容外科」および「美容皮膚科」も専門としています。
これらは本来的にその目的が違う二分野ですが、治療の手技、手法には多くの共通点があります。当院では形成外科としての一般的な医療にとどまらず、美容医療にも積極的に取り組んでおります。
形成外科関連 
主な取り扱い疾患
全身の切り傷、擦り傷、やけど、顔面の骨折、粉瘤、巻き爪、皮膚腫瘍、傷跡、ケロイド
美容外科関連 
※健康保険は適用されません。
主な取り扱い疾患
二重瞼、上眼瞼のたるみ、眼瞼下垂、下眼瞼のたるみ、くぼみ、目の下のクマ、隆鼻術、刺青除去、異物除去、腋臭症、多汗症、
ニキビ、しみ、ほくろ、そばかす、あざ、しわ、いぼ、乳輪の黒ずみ、痩身(肥満治療)、薄毛治療
形成外科における最近のトピックス
形成外科での近年の医療技術の進歩として、まずは「マイクロサージャリー技術」、「美容皮膚科的治療法」が挙げられます。
マイクロサージャリーの進歩は、リンパ浮腫に対するリンパ管吻合術や指尖部再接着など従来困難とされていた手術を可能にし、血管付き脂肪移植、血管付き神経移植、種々の新しい遊離組織移植を実現し、身体の形態的、機能的再建において革新的な治療法を生み出し続けています。
美容医療はいわゆる「病気」に対する治療ではありませんが、現代社会では外貌による精神的ストレスを従来以上に強く感じる人々が増えており、美容医療を受けることによって仕事にもプライベートにもより積極的に自信を持ち、その人本来の魅力や能力を発揮できるようになることがあるのも事実です。
近年の美容医療の進歩によって、より確実により安全に、またより低侵襲で美容的改善が得られるようになりました。
当院では週に一回の診察日ではありますが、東京大学形成外科との連携により、様々な症例に取り組んで参ります。どうぞお気軽にご相談下さい。
診療日・診療時間
| 曜日 | 午前(9:00〜12:00) | 午後(13:30〜16:30) |
|---|---|---|
| 月 | 外来(一般) | 手術(予約制) |
| 火 | ― | ― |
| 水 | 外来(一般) | 美容外科外来 |
| 木 | ― | 手術(予約制) |
| 金 | 外来(一般) | 手術(予約制) |
| 土 | ― | ― |
診療スタッフ
| 職名 | 氏名 | 専門 | 認定医等 |
|---|---|---|---|
| 部長 | 内田 源太郎 | 日本形成外科学会形成外科専門医 日本医師会認定産業医 東京大学医学部非常勤講師 |




