3しているので、受診の受付を行い、検査に必要なICカードをファイルに差し込んで渡し、ファイルを検査ごとに提出してもらいます。●計測・握力・肺活量計測では、身長・体重、視力、色覚、聴力、握力及び肺活量を行います。計測すると、データが専用端末に自動で表示されるので、受診者本人にデータを確認してもらっています。●血圧・採血血圧・採血は、看護師(3名)が行い、採取する血液の量は、10㏄程度です。採血が終わると採血部位に絆創膏を貼付します。巡回健診・外来健診ともに翼付き静脈留置針(翼状針)による採血を行っています。これは、細い血管にも穿刺を行いやすく体の動きがあっても漏れにくく、一定割合で起こる採血後の気分不快(迷走神経反射)等のリスクを極力下げるためです。●心電図心電図検査は臨床検査技師(2名)が行います。心電図は脱衣があるので完全にカーテンで囲われ、中の様子は見えず安心です。腹囲もここで測ります。胸部・胃部レントゲン(左:真野さん、右:山□さん)保健指導(竹山さん)計測(左:矢島さん、右:大西さん)翼状針血圧・採血(左:永田さん、中:天野さん、右:仲野さん)心電図検査(左:森さん、右:新山さん)握力計・肺活量計・IC 読み取り機問診(左:日野医師、右:岸本医師)検査補助(左:首藤さん、右:三浦さん)●問診医師(2名)による問診です。こちらもパーテーションで囲われた個室で行われているので、プライバシーが守られています。●胸部・胃部レントゲン検査2台の健診車で、放射線技師(2名)と事務(2名)が胸部、胃部レントゲンの撮影及び検査補助を行っています。名前を呼ばれるまで、座って待つことができます。●特定保健指導健診を受けられた40〜74歳の方のうち、計測結果や生活習慣の問診等から、メタボリックシンドロームに該当またはその予備軍であると判定された方にお声をかけ、「特定保健指導」を実施しています。船員ほけん 2026 . 3 . 4
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