3市岡元気先生のサイエンスライブLNG自動車船海洋気象観測船海上保安庁音楽隊直木賞作家・門井慶喜さん・永井沙耶子さんとのトークイベント横浜市役所アトリウム会場うみの生きもの標本タッチ縦チャレンジ」や「ロープワーク体験」など幅広いテーマで展示が展開されていました。≪ステージイベント≫3階ステージでは、海上保安庁音楽隊や海上自衛隊東京音楽隊による「海の日コンサート」、直木賞作家の門井慶喜さん・永井沙耶子さんを迎えたトークイベント「直木賞作家がたどる、海の過去と未来」が開催されました。市岡元気先生のサイエンスライブでは、空気の力や浮力など、化学実験を通じて海や船について学びました。クイズ形式で子供たちの心を掴み、大盛況となりました。≪船の展示・見学≫珍しい船の一般公開として、株式会社商船三井のLNG自動車船「ラズライトエース」や、気象庁の海洋気象観測船「凌風丸」が公開されました。「凌風丸」は、線状降水帯の予測精度向上のために海上の水蒸気などを観測する船です。自動車船は事前予約制でしたが、凌風丸は当日自由に見学できました。当日は猛暑となりましたが、展示ブースがターミナル屋内に設置されていたため冷房が効いており、皆様涼しい環境で快適に見学されていました。また、ノベルティグッズの配布も行われ、各ブースとも多くの来場者で賑わいを見せていました。8月8日(土)・9日(日)、横浜港・大さん橋エリアにて「海洋都市横浜うみ博2026」が開催されました。今年で11回目を迎えた本イベントは「ひろげよう、きみだけの地図を」をテーマに、子どもたちが海とのつながりを感じ、未来への一歩を踏み出すきっかけを届ける2日間となりました。主催は海洋都市横浜うみ協議会で、横浜市との共催により開催されました。会場となったのは、横浜市役所アトリウム・日本丸メモリアルパーク・大さん橋ふ頭周辺です。ステージイベントや体験型ワークショップ、多彩な展示ブースが設けられたほか、大さん橋ふ頭では、自動車専用船などの船舶見学会も開催されました。≪横浜市役所アトリウム会場≫29の企業・研究機関による体験型展示やワークショップが行われました。「うみの生きもの標本タッチ」では海の生き物の標本に触れて骨格・におい・重さを体感、「現役外航船員に学ぶ!操船シミュレーター」では現役「海洋都市横浜うみ博2026」船員ほけん2026.9.10
元のページ ../index.html#3