船員ほけんVol.749(2026年9・10月号)
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4日本丸メモリアルパーク会場水難救助車もけいで実験!波からまちを守る工夫を知ろう自動車専用船消防艇操船 シミュレーター冷凍コンテナさかな芸人ハットリさかなのおにいさん かわちゃんドローン操縦で空中ミッションに挑戦飲食休憩ゾーン外航船員から仕事を学びつつシミュレーターで操縦に挑戦、「シールで作る!君だけの港」ではシールブックを使って、オリジナルの港づくりにチャレンジするなど幅広いテーマが用意されました。ステージイベントでは、さかな芸人ハットリさんによる「笑って学べる!おさかなトークライブ!」、さかなのおにいさんかわちゃんによる「おさかなクイズショー」などが開催され、子どもたちが夢中になって楽しんでいました。≪日本丸メモリアルパーク会場≫会場間を結ぶバスとフェリーが運行され、バスは10分間隔の周回運行(無料)で利便性も抜群でした。こちらでは11種類の体験型展示やワークショップが行われ、大学・高校の展示ブースでは「もけいで実験!波からまちを守る工夫を知ろう」で防波堤の仕組みを学び、「ドローン操縦で空中ミッションに挑戦!」では海を守るドローンの役割を体験できました。また、横浜に1台しかない水難救助車の展示や冷凍コンテナ展示もあり、猛暑の中でマイナス20度を体感できる趣向を凝らした展示が満載でした。≪大さん橋ふ頭周辺会場≫日本郵船株式会社の自動車専用船「COSMOS LEADER」をはじめ、消防艇「よこはま」、タグボート・清掃船・パトロール艇など、港湾業務を支える普段は見られない貴重な展示・見学が行われました。全体を通して子どもから大人まで幅広い世代が楽しみながら学べる充実した内容であり、特にステージイベントでは子どもたちから出演者に大きな声援が送られ、会場全体が熱気に包まれていました。子どもたちにとって「海の未来」を考える素晴らしい機会となり、この体験をきっかけに船や海の仕事へ自然と関心を持ってもらえると感じました。

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